初めてのイベント “お宮参り” いつ行くの?予算ってどのくらい?衣装は?@深谷店

こんにちは!フォトスタジオkomachi深谷店“のむ”です♪暑い日が続いていますね~。今年の夏は異常な暑さらしく、つい先日群馬県の水上にプチ旅行へ行ってきましたが現地の方も、暑さにびっくりしているとおっしゃっていました。ちょっと涼しいかな~と期待していきましたが、どこに行っても暑いみたいですね(;’∀’)

室内ではエアコン利かせた部屋で、夜もつけっぱなしで寝てしまうためか、喉が痛いような…。屋外と室内の寒暖差が激しい時期なので夏風邪にも注意ですね!!

さて、今回は“お宮参り”について。お宮参りは生後1ヵ月で行うのが一般的です。なので、真夏にする方は中々いませんが、次期が限られてしまいますよね。今からいつ頃お参りをするのか、検討してもらえたらと思います。

お宮参りってそもそも何?

お宮参りとは、赤ちゃんが生まれて約1ヶ月後、その土地の守護神である「産土神(うぶすながみ」に赤ちゃんが無事に生まれたことへの感謝と報告を行う行事のことをいいます。
産土神はその子の人生を生涯見守ってくれる存在なので、赤ちゃんがその土地の一員になったことを認めてもらうことで、こどもの末永い健康と長寿を祈ります。

このため、歴史的にはお住まいの場所から近い、産土神が祀られている「産土神社」へ参拝に行くものでしたが、現在では地元の神社ではなく有名な神社へ出向くことも一般的となりました。

フォトスタジオkomachi深谷店を利用いただく多くのお客様はほとんどがお住まいに近い神社でお参りを行っているようです。中でも多く聞くのが、深谷駅にほど近い“滝宮神社”。komachi深谷店から900mほどで車で5分なので、撮影をした後そのままお参りに行けるのも魅力ですね♪

お宮参りっていつやるの?

生後1か月が一般的

生後1か月が一般的ですが、最近では必ず生後1ヵ月でなければならないという決まりはありません。 いつからいつまでの間にお宮参りをすべきかの明確な決まりはありませんが、だいたい生後1ヵ月から3ヵ月くらいの間で百日祝いの前までの都合のつく日にするのがおすすめです。

お参りの時期はどのくらいずらしても大丈夫??

生後1か月が一般的とはいえ、タイミングやお母さんや赤ちゃんの体調、天候や気温などによっては、生後約1ヶ月でお宮参りを行うのはなかなか難しい場合もあります。

もちろん、時期をずらして行うことは構いませんが、どれぐらいずらしても大丈夫なのでしょうか?

【生後1か月前の場合】

赤ちゃんが生まれて、退院できてから初めて受診する検診の“1か月検診”。産婦人科医の先生による診察を受けて、赤ちゃんが正しく発育ができているかを確認してもらう検診になります。この検診を受けてから、おそとにお出かけする赤ちゃんが多いかと思います。

基本的に、赤ちゃんの体調も、お母さんの体調も不安定な時期であることから、1ヶ月検診を受けるより前にお宮参りを行うことは避けるのが安心です。

どうしても、スケジュールの都合で避けられない場合でも、まずは病院の先生にしっかりと相談されることをおすすめします。

【生後1か月を過ぎる場合】

最近は、生後1ヶ月よりもっと後、例えば生後100日目に行う「百日祝い(お食い初め)」に合わせてお宮参りを行うことも増えています。生後にすると生後3か月ほどです。

この頃になると、赤ちゃんの体調も安定が見えていて、お母さんも体力が戻り始めている頃になります。親戚が集まる予定でしたら、一石二鳥になり予算も抑えられます。赤ちゃんとお母さんの体調とスケジュールを検討してみてくださいね。

お宮参りは何をするの?

お宮参りは室町時代から一般化されたとされているようで、500年以上の歴史がある子供の行事の一つです。

だからといって、必ずしも祈祷(きとう)しないといけないなどではありません。例えば通常の参拝のように、お賽銭を入れてお祈りする形でも構いません。

しっかりとしたお宮参りを行う場合は、神社で祈祷をしてもらう方法もあります。神社によって様々ですが、事前予約が必要な場合が多いので、事前に確認・連絡しておきましょう。

ただ、出産後1か月でまだ体力が回復しきっていないお母さんや、赤ちゃんの体調をまずは第一に考えてください。無理なく行える、自分たちなりのお宮参りの形を、ご家族様で落ち着いて話し合ってみるのも良いと思います。

お宮参りにかかる費用は?

お宮参りでは神社にお参りに行きます。ご祈祷(きとう)を受ける際に、神社に納めるお金が初穂料(はつほりょう)です。 お宮参り以外でも七五三などで神社に祈祷やお祓いなどをお願いするときに、その謝礼として支払うお金を初穂料と言います。

お宮参りでの初穂料の相場は5,000円から10,000円

神社によってはのし袋に初穂料を入れて、封筒の表書きには“初穂料(はつほりょう)”や“玉串料(たまぐしりょう)”記載するのが一般的です。

しかし、お宮参りでは、多くの人が玉串料でなく初穂料として謝礼を納めます。これは、玉串料が通夜や葬儀でも使われるイメージが強いためだと考えられています。間違いないのが“初穂料”と記載しておくといいですね♪

お宮参りの写真や衣装の費用は?

“お宮参り”とは、神社へ赤ちゃんの誕生をご挨拶に行く行事と綴ってきましたが、現在では写真だけ撮るという方も増えてきました。スタジオで事前に撮影してアルバムに残す…外でお参りの場面を撮影してもらう…など写真の残し方もそれぞれですが、フォトスタジオkomachiでの“お宮参り”プランをご紹介していきます♪

フォトスタジオkomachiお宮参りは

撮影料0円!!衣装レンタル代0円!!かかる費用はお写真代のみ! 

ズバリお得です♪撮影は家族写真・兄弟ショットをを撮ったりしても料金プラスになることはございません。

衣装も“のしめ”と呼ばれる赤ちゃん用の着物を様々な色柄からお選びいただき、どんなデザインを選んでも料金プラスにはなりません。

気になるお写真代!撮影自体は1組30カットほどいろいろな背景で一人撮影や家族撮影で撮っていきます。そのお写真をどう残すのを、撮影後、お写真を見ながら“お写真選び”をしていただきます。(所要1時間程度)

契約時に事前に写真の残し方まで選ぼうとされる方もいますが、写真を見てから選べるのがいろいろと検討できるのでいいですね♪

人気のお宮参り写真は?

フォトスタジオkomachiで人気のお宮参りに選ばれるお写真はこちら!

SHOUPINET(シュピネ) 44000円

正方形のフレームと三面台紙付きの飾れるお写真。サイズ感が可愛いくて人気です♪不織布の肌触りの良い三面台紙を保存用、4カット写真が入るフレームは飾るようとお宮参りにぴったりなお写真ですね。カットデータ(7枚)もついているのでお得!!

ALAMODE(アラモード) 39600円

A4サイズの2面台紙。左側には1面に大きく1枚のお写真を入れることができます♪右側には非イサナスクエアのお写真が6枚とたっぷりかわいく並べられます。こちらも同じくカットデータ(7枚)付き!

お写真代の平均は?

フォトスタジオkomachi深谷店では平均4~5万円前後!

上記でご紹介したお写真以外でも全データ30カット付きの商品や、おじいちゃんやおばあ化hンへのプレゼントが付いたセットの商品のご用意もございます。撮影の後、お写真選びの際にゆっくりとご紹介しながら選ぶことができます。

いかがでしたでしょうか?“お宮参り”では神社で祈祷をするかどうか?

写真をどのくらいで残すのか?で予算が変わってくるということですね!赤ちゃんやサンゴのお母さんにとって大事な時期でもあるので、ご家族様で話し合って、無理のないお宮参りにしましょう。

ご予約はこちらからどうぞ

<店舗情報>

✿深谷店
埼玉県深谷市仲町4-3
いせや:048-571-3161
KOMACHI:048-577-3746
(水曜・第一火曜定休)

✿鴻巣店
埼玉県鴻巣市本町8-5-26
いせや:048-540-6888
KOMACHI:048-540-6733
(火・水定休)

✿東松山店
埼玉県東松山市松葉町3-15-13
いせや:0493-59-9371
KOMACHI:0493-59-9381(火・水定休)

✿イオン上里店
埼玉県児玉郡上里町金久保359-1
イオンタウン上里 1F
いせや:0495-35-3915
KOMACHI:0495-71-6366
(年中無休※研修の為臨時休業日を設けさせていただくことがございます)

✿八木橋店
埼玉県熊谷市仲町74
八木橋百貨店8F
048-501-1227
(八木橋百貨店の休業日に準ずる※臨時休業日を設けさせていただくことがございます)

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